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10月APECの為フライト運休

今年の10月に、APEC会議がバリ島のヌサドゥアで開催される予定です。 会議中は、一般の航空機の離発着も制限があるようです。 ガルーダ・インドネシア航空のホームページでは以下のように記されています:   □ デンパサール空港(バリ島)閉鎖(フライトの発着規制)期間と時間 *現地時間 2013年10月5日(土) 10:00-16:00 2013年10月6日(日) 10:00-20:00 2013年10月7日(月) 未定ー後日当局より発表予定 2013年10月8日(火) 10:00-20:00 2013年10月9日(水) 10:00-16:00 □ 日本発着便 GA881便 成田-デンパサール(バリ島 ) 10月5日(土)~9日(水)便 運休 GA880便 デンパサール(バリ島)ー成田 10月5日(土)~9日(水)便 運休 GA887便 羽田―デンパサール(バリ島 ) 10月6日(日)~10日(木)便 運休 GA886便 デンパサール(バリ島)ー羽田 10月5日(土)~ 9日(水)便 運休 GA883便 関西―デンパサール(バリ島) 10月5日(土)~9日(水)便 運休 GA882便 デンパサール(バリ島)ー関西 10月5日(土)~9日(水)便 運休 ガルーダインドネシア日本語ウェブサイトはこちら : ガルーダインドネシア ニュース ガルーダインドネシアのフライトスケジュール詳細に関しては、 直接ガルーダインドネシアまでお問い合わせください。 10月のAPEC会議開催前にも、9月にいくつか会議があるようです。 経済産業省ホームページ はこちら :  2013年インドネシアAPEC開催日程 バリ島内の交通規制や空港の一時閉鎖、渋滞なども考えられますので、 商品のご注文等御予定されているお客様は、 余裕を持ってスケジュールを組んでいただきますようお願い申し上げます。

断食の月レバランと イドゥル・フィトゥリ (断食明け祭)

6月にガソリン代が値上がりした後、あまり大きな騒動もなく、しかも渋滞が減ることもなく 1ヶ月が経ちました。そして今月7月はイスラム教徒の方たちの断食の月に入りました。 宗派によって多少異なるようですが、7月10日 ごろから始まったようです。 日中は夕方の日の入りの時刻まで、彼らは水や食べ物、嗜好品などを口にせずにいます。 その為、建築現場や工場などで働く人たちはかなりきついと思います。 ただ、毎年行っている事なので、彼らは慣れているようですが。。。 断食明けは8月8日の予定です。 断食の月があけると、彼らは帰郷し、一緒にお祝いします。 労働者達は、遠くの田舎から出稼ぎに来ている人が多いので、帰郷すると1-2週間は 現場に戻りません。 その為、この時期は石材の生産期間、建築現場・輸送などのスケジュールに 余裕を持っていただくことが必要になります。 何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 特に海上輸送は、インドネシアでは7月30日から 8月19日までの間 クローズとなりますので御注意ください 。 また、8月はいろいろな行事がインドネシアであります。 8月8・9日 (イドゥル・フィトゥリ/イスラム教の祭日) 8月10日(サラスワティ/バリ・ヒンドゥー教の祭日) 8月14日(パガルウェシ/バリ・ヒンドゥー教の祭日) 8月17日(インドネシア独立記念日) 8月下旬頃までは、生産・現場作業などに多少の遅延があることがあります。 詳細はホラス・インドネシアまでお問い合わせください。

インドネシアの燃料代は上がった?!

昨今、ジャカルタやその他の都市でデモが頻発している ガソリン値上げ問題、昨年からずっともめていましたが ようやく政府も値上げに踏み切ったようです。 とはいえ、情報が入り乱れているためか、 値上げに踏み切っているスタンドとそうでないスタンドがあるのは インドネシアらしい感じがします。 ガソリンがRp.4500 から Rp.6,500  軽油は Rp.4,500 から Rp.5,500  と、値上がり幅は 20-30%とかなり大きい。 対米ドルでルピアが下がっていることもあって、米などの食品も既に上がっていて 庶民の台所は苦しくなっているんじゃないかと、察しています。 が、道路事情を見る限り バリ島では車やバイクが減ってる気配はありません。 というよりもこの学校の休暇の時期の為か、いつもより交通量が増えている気もします。 来月初旬からは断食も始まりますから、物価の上昇もいっそう激しくなるかもしれませんね。

ANN LIVING & ESTATE ブキットのヴィラ、いよいよ着工です。

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今年の1月にデザインコンペで選ばれた 武蔵野美術大学建築学科の川見憲史さんの MACHIYA x ATRIUM VILLA  のコンセプトを基に設計した ANN LIVING & ESTATE のヴィラが、いよいよ着工です。 場所はブキット、ジンバランの南にある小高い丘の上。GWK公園のすぐとなりです。 GWK(ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ)公園は、開発が今月に入って再開されました。 その影響で、ANN LIVING & ESTATE のこのヴィラの前の道路は、拡張工事が 予定されています。そして、水道も近々通る予定で、 ますます便利な立地になること間違いなし。 今月から、土木工事に入った現場は、6月の乾期のはずが雨続き。 この日は青空が広がっていました。 写真向かって右側がユニット A、左側はユニットBです。 ユニットAのヴィラのグランドライン(お庭の高さ)は、ほぼ青い服を着ている人の頭の高さ。 マスターベッドルームのバルコニーからのヴューは、天候がよければアグン山も、ベノアの港も 見渡せる高さです。 ANN LIVING & ESTATE MACHIYA X ATRIUM VILLA の御購入を御希望の方には、 現場へ御案内していますので、お気軽にホラス・インドネシアまでお問い合わせください。

日本の伝統をコンセプトに 小さくてスタイリッシュなバリ島のリゾート・ヴィラ。 ANN LIVING & ESTATE  販売開始です。

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バリ島にはたくさんのリゾート・ヴィラが建てられています。 しかし、実際にバリ島のヴィラや住宅に住んだことのある方は 使い勝手や風通しなど少なからず”日本の家ならば”と、思ったことがありませんか? 日本には、町屋という庶民の生活の知恵と工夫が凝縮された素晴らしい建築があります。 高温多湿のバリ島の気候においても、間口が狭くて細長い土地に町屋の”知恵”を 取り入れたデザインのヴィラは必ず住み心地の良い素敵なヴィラになるはず。 この発想から、昨年より今年の1月にかけて、”町屋”のコンセプトで建築デザインを 武蔵野美術大学でコンペを開催、そして最優秀賞の川見さんのデザインコンセプト”MACHIYA+ATRIUM VILLA" を基に、デザイン・開発してきました。 そして、いよいよ5月にBヴィラの建設と同時に販売開始です! ブランド名は、ANN LIVING & ESTATE  日本語の "庵" 小さな住処でもシンプルでスタイリッシュ をコンセプトにしました。 MACHIYA + ATRIUM VILLA は、従来のバリ島のヴィラにはない機能も加えられています。 まずはエントランス。  外と内の境目は、得てして等閑になってしまう空間。 バリ島のヴィラの多くも、エントランスは単に境目。やはり西洋の文化と日本の文化の違いでしょうか。 しかし、インドネシアの人たちも、靴を脱いで家の中に入る習慣があります。 脱ぎっ放しの靴が、ヴィラの入り口に転がっている、なんてことはせっかくのラグジュアリーな空間に お友達を招待したときのイメージダウンにつながりかねません。 ANN  LIVING & ESTATE のヴィラでは、エントランスに "たたき”を設け、靴箱のスペースを用意。 そして、たたきから内の光と空間を感じさせる、 格子のパーティション。 廊下の横には中庭とプール。オーバーフローのプールが涼しさを演出します。 リビング・ダイニング と中庭の、内と外の空間のあいまいなつながりが、バリの気候にぴったりです。 そして、植栽を植えた小さな奥の坪庭から中庭へと吹きぬける風が、涼しさを演出。 中庭を見渡せる階段と渡り廊下を通って、2階のベッ...

バリ島の聖なる山、アグン山から採れるチャンディ・バリストーン

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チャンディ・ストーンは、ラバ・ストーンの一種です。 伝統的なバリ建築様式の寺院。チャンディ・バリを積み上げ、細かい彫刻を施されています。 ホラス・インドネシアで扱っているチャンディ・ストーンは、2種類。 ひとつは、ジャワ島中部にそびえる活火山、メラピ山のチャンディ・ジョグジャストーン。 もうひとつは、バリ・ヒンドゥ教の総本山、アグン山の麓で採れるチャンディ・バリストーン。 バリ島のアグン山を北側から眺めたところ。南側と違い火山岩(チャンディ・バリの材料)がごろごろしています。 違いは、ジョグジャストーンの方がやや目が詰まっていて硬く バリ産のチャンディ・ストーンは、目のつまり具合にムラがあります。 バリのチャンディ・ストーンは、バリの習慣にとっても欠かせない石で バリ島でチャンディ・バリをラフに加工。この後厚みとサイズを調整する加工をして輸出します。 バリ・ヒンドゥ教徒は、ヒンドゥ教の寺院の建設や、祠の建設に使います。 それは、バリ島のパワースポット、アグン山の麓で採れる石なので、  霊的な力もこの石に込められていると信じているからです。 バリ島のホテル建築でチャンディ・バリを使っているところは、ブルガリ・リゾート。 ロビーの床、グレーのモザイク状に張ってある石はチャンディ・バリです。 保水力が高く吸水性も高い石なので、プールサイドの床などにもぴったりです。

バリの空港がもうすぐ新しく生まれ変わります

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バリ島の空港といえば、オレンジ色の屋根瓦にレンガの壁、グレーのパラス・ストーンに 細かな彫刻が施された門を思い浮かべる人がほとんどだと思います。 昨年あたりから、バリ島のそこかしこで行われているインフラ工事。 皆さん、”本当に出来るんだろうか?” と思われている方々が多いと思います。実は私もそのうちの一人でした。 バリ島の空港は、雲のような形の屋根の骨組みがもうそろそろ完成しそうです。 空港内には、こんな看板が! 工事の現場でがんばっている人たちの大きなポスターが壁一面に! "工事で御迷惑をおかけしております” なかなか、かっこいい写真ですね。 でも、"私たちは一日24時間 、1週間で7日間働いています” の言葉はちょっと気になりますが。。 交代しながら、怪我をしないよう安全第一で作業してください。 空港のほかも、シンパン・シウールと呼ばれている”恐怖のロータリー”も 立体交差の工事が終わり、信号がなくなりスムーズにクタからヌサドゥア方面へ、 またヌサドゥア方面からサヌールへ抜けることが出来るようになりました。 こうしてどんどん近代化が進んでいくのは、便利になることがとてもうれしいのですが 一方で、今までの”のんびり”バリが消えていくような少し寂しい気がします。 クタやサヌールから、ヌサドゥアへ抜ける海底高速道路も、7月には開通するとの事です。 そしたら、サヌールからヌサドゥアの距離もとっても近くなりますね!観光にも時間をかけずに 出かけることが出来そう。楽しみです。