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10月 12, 2018の投稿を表示しています

バリ・グリーンという名の石とフランスの古城

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バリでよく聞かれる天然石材の名前、
バリ・グリーンという石があります。

 色合いは、グリーンというより
モス・グリーン。

日光に当たり続けると
茶色に変化していく石です。








建材として
それほど
知名度が無いのは、
切り出したときの
モスグリーンから
茶色へ変わる、

時間が経ったときの
色の変化が
大きすぎる
からかも知れません。













 多くは、エクステリア用の
彫刻の素材に使われます。

人気は仏陀やガネーシャ、
水がめを持った女神の像など。

アジアンな雰囲気の彫刻が欧米の方に人気です。






名前はバリ・グリーンでも
産地は、中部ジャワの山奥。


ここでは全て手で石を掘る

昔ながらの採石方法です。






フランスのお客様に
この石材を買って頂きました。

古いお城の修復に
このバリ・グリーンを使うそうです。

フランスの古城に使われている石と
このバリ・グリーンの色合いが
(茶色く変化した後の色合い)が
そっくりだそうです。








歴史ある建物の修復に
少しでもお役に立てる事は、
 ホラスとして
とても誇らしい限りです。






ブロック石材は輸出不可ですが、
カッティングなどの加工を施してあれば輸出可能です。

ご質問・お問い合わせはホラス・インドネシアまでどうぞ

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