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7月 22, 2014の投稿を表示しています

イドゥル・フィトゥリの休暇が始まりました

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インドネシアの大半の国民は、


イスラム教を信仰しています。













それは、ヒンドゥー教徒が大半を

占めるバリ島でも、

ジャワ島からの多くの労働者たちは

イスラム教なので断食明けの

休暇は、いっせいに田舎を目指し

帰省します。











今年は、断食明けは7月28日の

予定なので、およそ1週間前の

7月21日には帰省の準備に入ります。

今日は23日ですが、

バリ島の町はいつもと打って

変わってとても車やバイクが少なく

渋滞もなく、静かです。








ホラス・インドネシアの建築工事現場でも、労働者達は家族の待つジャワ島へと帰省しました。

現場が再び賑やかになるのは、8月10日すぎになります。

石材のご発注を予定されているお客様は、ご注文は8月5日以降の生産再開となります。

(石材の種類や加工により異なりますので詳細はお問い合わせください)

弊社事務所は、7月28(月) 29日(火)はお休みさせていただきます。

その他は通常通りの営業となります。


インドネシアからの石材輸出規制緩和

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インドネシアのナチュラルストーン輸出に関して

3月のブログで新たな規制が布かれ石材の輸出が

困難になったとお伝えしました。

"石材輸出に新たな規制"


建築資材用に加工された石材は

輸出できるのですが、

新たに施行された規制に関して

一部の関係者の中では解釈が異なる地域があり、

対立が続いていました。

その後、産業省や鉱山関係者、輸出事業者などが

何度も話し合いを重ねた結果

建築資材に使われるナチュラルストーンは

加工されたものに限って


ET-プロダクツの登録がされていなくても従来の輸出許可があれば

輸出出来るようになりました。

しかし、以前は輸出が可能だった石材で現在は輸出許可が下りない石材があります。



それは、カットや表面仕上げ、

彫刻などが施されていない

石材ブロックやスレート材です。



詳細は、ホラスインドネシアまで

お問い合わせ下さい。