あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2018年、インドネシアは日本と同じく、災害の多い年でした。

バリ島アグン山の噴火。

デンパサール空港では航空機の離発着が出来なくなりました。

建築関係では、砂や砂利の供給がストップして価格が以前の倍近くまで跳ね上がり、

大変な混乱がありました。


8月にはロンボク島での地震。

建物の倒壊、山崩れなどがあり、たくさんの犠牲者が出ました。

バリ島でも、プールの水がゆっさゆっさと

大きく揺れるほど の大きな揺れでした。

10月、今度はスラウェシ島で大きな地震と津波が発生し、たくさんの家屋が

倒壊、津波に押し流されました。

そして12月、アナック・クラカタウ山の噴火で地震が無いのに津波が発生し

気づかなかったたくさんの人たちが津波に飲み込まれてしまいました。

こうしてみると、本当に災害続きの大変な一年でした。

ホラス・インドネシアのスタッフや、サプライヤーさんには

直接被害を受けた人はいませんでしたが、

ボランティアで物資を送ったり、避難してきた人たちに仕事を与えたりと

人々の顔は明るく、前を向いています。

 2019年は、災害の無い年であってほしいですが

もし、また大変な災害が起こったら、助け合って前を向いて歩いていきましょう。

2019年、皆さんにとって幸せで平穏な年になりますよう、

従業員一同、心よりお祈り申し上げます。


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