ディティールにこだわった仕上げを。ANN LIVING & ESTATE VILLA

いよいよ仕上げも大詰めに入ってきました。

ヴィラのデザインを左右するのは、職人たちの仕事の丁寧さに掛かっています。



インドネシアの工法は、
壁はレンガを積みの後

プレスターと呼ばれる作業をし
モルタルで左官工が壁を平らに
ならしていきます。

この作業は熟練の技を必要と
します。

熟練工でないと、角がきちんと
仕上がらなかったり大きな壁は’平らに仕上がったと思ってもライトを
 照らしてみるとでこぼこだったり。
 とても神経と体力を使う作業です。


中庭のプールも
石張りの作業が終了。中はグリーンストーン、外側はチャンディストーンを使ったオーバーフローのプール。
写真手前のダイニングルームから
プールへ通じる床はデッキになります。












コリドールの壁はブラッククロボカンを使用。
シックでエレガントな雰囲気になりました。

2本のピラーは鳥居を思わせる
シンメトリックなデザインにしました。




2階のコリドールの床を施工中。
エボニー(黒檀)風のグラニットタイルを施工しています。セミ・アウトドアなのでウッドフローリングよりも
長持ちし、メンテナンスも簡単。仕上がりは高級感あふれるダークな木目調なので、とてもエレガント。



 京都の町屋の虫篭窓をモチーフにした窓。2階のセカンドベッドルーム。

左官職人を泣かせるデザイン。
きれいに仕上げるのにとても
時間が掛かります。













エントランスのドア枠が

取り付けられました。

ポンプ&バランシングルームと貯水槽も
あとは仕上げに取り掛かります。

上はデッキが敷かれて屋外シャワーを

取り付けます。

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