バリの リゾート ヴィラの石材

数年前から、バリのラグジュアリー・リゾートのデザインが世界中から注目されている。 そんな中、世界各地でインドネシア産の石材や建材を使ったデザインも人気を呼んでいます。

そのひとつが、クロボカンストーン。

ブルガリ・リゾートはエントランスからロビー、プライベート・ヴィラに至るまで
クロボカンストーンをふんだんに使っている。
コンセプトは、”バリ”なのでしょう。これ以前はクロボカン・ストーンをモダン建築に取り入れるなんて
思いもしなかったもの。これがまた洗練された空間になるから凄い。

ブルガリ・リゾートで使用している石材:
クロボカン・ストーン 
バリ島のクロボカン地区で採れる、大小の軽石の粒が入った石。 石というよりも土?のようなイメージ。この土壁のような雰囲気がシンプルで素朴デザインにぴったりです。

チャンディ・バリ ストーン
バリ島の最高峰アグン山の溶岩石。色は黒っぽいグレー。軽石のようにやわらかく軽い。
バリ伝統建築に使われています。ブルガリでは、ロビーの床に使っています。

ヴィラ内では、プールにグリーンストーン・パチタン、
ヴィラのリビングエリアの壁、シャワールームの壁にはイエロースルット が使われています。

バスルームは、御影石のブラック・アブソルート。
黒く光ったバスルームにエクステリアのグリーンが映って、素敵です。

レストランのフロア・デッキは、無垢のブンキライ・デッキがふんだんに使われています。

これらの建材は弊社でも取り扱っています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

PT. HORAS INDONESIA
Jl. Majapahit No.28a, Legian Kuta Bali, Indonesia
TEL : 62-361-755393 
FAX : 62-361-764220

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