投稿

インドネシアのガソリン&電気代の値上げ

イメージ
ガソリン燃料の値上げ バリ島産の石灰岩をジャカルタまで運ぶトラック。 2012年4月1日よりガソリン燃料の”プレミウム”を Rp.4,500 /L から、Rp.6,000 /Lに値上げになるようです。 政府の決定がはっきりしないまま、この数週間は ”軽油も値上がりする”とか、 ”1リットルあたりRp.7,000 ルピアになる”とか、 いろいろなうわさが飛び交っています。 実際のところどうなるのかは、実は4月1日になってみないと誰もわからない。 3月20日には、値上げに反対するデモも予定されているとか。 インドネシアのガソリンスタンド(プルタミナ SPBU)には、主にスタンダードのガソリン(プレミウム) と、高品質ガソリン(プルタマックス)と、軽油があります。 今回、値上げの対象となるのが、スタンダードのガソリン(プレミウム)だけのようです。 バリ産の石灰岩は、ジャカルタでも人気。 本来、インドネシア政府が低所得者層の国民もバイクなどの 燃料が買える様に国が一定の負担をして価格を抑えて 設定したのがプレミウム。 でも、今は高級車などもプレミウムを購入するのもOKなので、 車の燃料としても普通に使われている。 政府からすると潤沢なお金を持ってる人たちのガソリン代の 一部を政府がなぜ肩代わりしなければならないのか?ということだそうです。 その理由が正当かどうかは別として、インフレが強まるのは必死のようです。 ホラス・インドネシアで販売しています石材や建材、建築施工料金なども 場合によっては2012年4月1日以降のご注文に関しては、 値上げせざるを得ない状況になるかもしれません。 詳細は 弊社までお問い合わせください。 皆様のご理解、ご協力よろしくお願い申し上げ ます。 PT. HORAS INDONESIA   Jl. Majapahit No.28a, Legian Kuta Bali, Indonesia TEL : 62-361-755393  FAX : 62-361-764220 web : www.horasindonesia.com

バリヒンズーの祝日 ”ニュピ”

イメージ
今年も”ニュピ”が近づいてきました。今年のニュピは、3月23日(金)です。 ”ニュピ” は、バリヒンズー教の正月”元旦”に当たる日で、この日は朝6時から翌日の朝6時まで、外出や火を焚いたり、おしゃべりをしたり、明かりをともしたりすることを禁じています。静寂の一日。 前日の夕方からオゴオゴというハリボテの大きな人形を担いで街中練り歩きます。 バリ以外の島では、祝日になりますが通常通り外出も出来ますし、明かりを灯しても大丈夫です。 ニュピの日3月23日の夜は、晴れていればバリでは天の川がとても明るく見えて星がとてもきれいに見えるはずです。 PT.HORAS INDONESIA は、ニュピの前日3月22日(木) から3月25日(日)まではお休みさせて頂きます。3月26日(月)からは通常通りの営業となります。 お問い合わせは下記までどうぞ。 PT. HORAS INDONESIA Jl. Majapahit No.28a, Legian Kuta Bali,  Indonesia TEL : 62-361-755393  FAX : 62-361-764220 web : www.horasindonesia.com

バリの リゾート ヴィラの石材

イメージ
数年前から、バリのラグジュアリー・リゾートのデザインが世界中から注目されている。 そんな中、世界各地でインドネシア産の石材や建材を使ったデザインも人気を呼んでいます。 そのひとつが、クロボカンストーン。 ブルガリ・リゾートはエントランスからロビー、プライベート・ヴィラに至るまで クロボカンストーンをふんだんに使っている。 コンセプトは、”バリ”なのでしょう。これ以前はクロボカン・ストーンをモダン建築に取り入れるなんて 思いもしなかったもの。これがまた洗練された空間になるから凄い。 ブルガリ・リゾートで使用している石材: クロボカン・ストーン  バリ島のクロボカン地区で採れる、大小の軽石の粒が入った石。 石というよりも土?のようなイメージ。この土壁のような雰囲気がシンプルで素朴デザインにぴったりです。 チャンディ・バリ ストーン バリ島の最高峰アグン山の溶岩石。色は黒っぽいグレー。軽石のようにやわらかく軽い。 バリ伝統建築に使われています。ブルガリでは、ロビーの床に使っています。 ヴィラ内では、プールにグリーンストーン・パチタン、 ヴィラのリビングエリアの壁、シャワールームの壁にはイエロースルット が使われています。 バスルームは、御影石のブラック・アブソルート。 黒く光ったバスルームにエクステリアのグリーンが映って、素敵です。 レストランのフロア・デッキは、無垢のブンキライ・デッキがふんだんに使われています。 これらの建材は弊社でも取り扱っています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。 PT. HORAS INDONESIA Jl. Majapahit No.28a, Legian Kuta Bali, Indonesia TEL : 62-361-755393  FAX : 62-361-764220 web : www.horasindonesia.com

インドネシアの気候

イメージ
地球温暖化の危機が叫ばれている昨今、日本でも桜の開花の後雪が降ったり、梅雨の時期になってもなかなか入梅しなかったりと、気候の変化を感じられている方も多いと思います。  インドネシアもその例外ではありません。  インドネシアの気候は、大きく分けて雨期と乾期の2期に分かれます。  乾期は4月-10月頃まで、雨期は11月-3月頃でしたが、昨年あたりから、そのいつもどおりには季節が移っていかないようです。  今年、雨期が明けるはずの3月迄は、例年とは打って変わって雨があまり降りませんでした。その代わり、4月からは毎日のように大雨が降り、各地で洪水が起こり住宅の浸水や土砂崩れなどが起こっています。  丁場も、ご覧のような水溜りに。  地球温暖化防止のために、弊社では石材を切り出すときに出る廃材を利用したリサイクル商品の開発をしています。  たとえば、小さくなった廃材で、モザイクタイル作ったり、切り出したあとの石材の粉でタイルを製作したり、グリーンストーンの粉はゼオライトという肥料や土壌改良に利用したりしています。  今年は6月に入っても、ジャワ島ではまだ夕立が続いています。  このため、お客様にお届けする商品の納期が遅れることがあります。何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 PT. HORAS INDONESIA Jl. Majapahit No.28a, Legian Kuta Bali,  Indonesia TEL : 62-361-755393  FAX : 62-361-764220 web : www.horasindonesia.com

COOL BALI! バリ島産の石材

イメージ
ホラス・インドネシアで紹介させていただいているナチュラルストーンの多くはジャワ島で採れますが、バリ島でも種類は少ないながらも個性の強い石が採れます。 その中でも、バリ島の高級リゾートホテル、ブルガリや、アリラ、ザ・ヘヴンなどのデザインに取り入れられたクロボカンストーンやチャンディ・バリ、セライなどは、それまでのトラディショナルなイメージを180度変え、ナチュラルでシックでおしゃれ!なイメージをバリ島の石にもたらしてくれました。 以来、ジャカルタのデザイナーもこの石やそのほかのバリ島産の石をデザインに取り入れるようになり、今まではバリ島の寺院のために採られていた石材も、ジャカルタなどの都市の住宅・商業施設用や、海外の建築用に輸出されるまでにもなっています。 バリ島産の石で今一番注目されているのはなんと言っても、クロボカンストーンですね。クロボカンは、ストーンと言っても土の塊のようなもろいブロックです。このクロボカンにもいくつか種類があるのを知っていますか? 一つ目は、オリジナルのクロボカンストーン。 バリ島西部の田園地帯が産地です。黄色っぽい茶色に黒やグレーの軽石が混ざっている素朴な石です。色味は丁場によって異なり、黄色っぽいものからグレーっぽいものもあります。 二つ目は、ブラッククロボカンとHORAS INDONESIAでは呼んでいるもの。実は産地はジャワ島なのです。ブラッククロボカンは上記2つ二比べ硬さがあり、色合いは赤みがかったダークブラウンです。採石はすべてマニュアルなので最大サイズは15x30cm程度です。 三つ目、こちらもクロボカンストーンにそっくりの、サルウォグナップ。クロボカンストーンよりややダークグリーンの色合いが特徴です。 いずれの石もブロックで、もしくはカットして売られているものがバリ島内では多く見られますが、丁場に隣接している加工工場の技術では、サイズに1-2cm以上のばらつきがあります。 弊社では、クロボカンストーンの大判も誤差を最小限に加工することが可能です。  

インドネシア 石材 サンプルブック

イメージ
写真だけではなかなか分かりにくい、質感や色合いなどを確かめるために、ホラス・インドネシアでは石材などのサンプル帳を作成しています(有償)。写真のサンプル帳以外にも、バリの石材を集めたバリストーンサンプル帳や、仕上げのバリエーションをそろえた仕上げサンプル帳などもご用意しています。