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看板付きました

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ホラス・インドネシアの事務所をクタのマジャパイト通りからウンガサンに引っ越して半年以上が経ちました。 サインボードをどこにつけるか、デザインをどうするか迷っているうちに時間が経過。 やっと、設置完了しました。 ボードの位置を確認。ちゃんと水平にね。  壁にチャンディストーンのブラックとレッドをランダムに配置したものが背景にステンレスで作った HORAS のロゴがくっきり。 チャンディストーンは苔が生えやすいので、アクリルコーティングしてあります。 製作中。   GWKのすぐ裏、とは言え、実際に来社して頂くときには奥に入り組んでいるので 見つけにくいので、Jl.Merak IとJl.Pemukiman の交差点にもサインボードを設置しました。 これで夜道も明るくなりました! マジャパイト通りにあった看板は、ウンガサンのGWK裏に移ってきました! 事務所の表玄関の看板も設置完了。 石のサンプルもあります。 石のサンプル。ブラッククロボカンが張ってある壁面もサンプルです ぜひ、今度お立ち寄りください。 ホラスインドネシア ウェブサイトは こちら。

トゥルンアグンのマーブル

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 トゥルンアグンに行ってきました。 ジャワ島の東部ですがほぼ中部に近い東部の南側。 バリ島の事務所を出発して3時間半。ギリマヌクでフェリーに乗りジャワ島へ。 そこからおよそ12時間。かなりハードなドライブでした。 トゥルンアグンはジャワ島内でマーブルの産地。 正確に言うとマーブルとライムストーンの間くらいの石です。 今回はオーストラリアのお客様から、プール周りのフロア用にマーブルのブッシュハンマー仕上げをご注文頂き、その石の検品の為にトゥルンアグンへ向かいました。   トゥルンアグンの工場はほとんどが小さな工場なので、カッティングは正直言ってかなり精度が悪いです。その工場の中でも私の細かい注文を聞いてくれる工場を見つけ、マテリアルの吟味から、カッティングの精度のチェック、出来上がった石の管理までひとつひとつ話し合いながら作っていきます。 やっと出来たら今度はバリ島の倉庫へ搬送。そしてクレートへ詰めていきます。 今週末、いよいよコンテナスタッフィング。無事にお客様の家に届き、きれいに施工されるといいですね。  ホラス・インドネシアでは、トゥルンアグン産のマーブル(ライムストーン)のブッシュハンマー仕上げのタイル材を販売しています。  サイズは600x600x18mm 壁用には600x600x15mmがお勧め。 柔らかい風合いと明るいいろでところどころにライムストーン特有の穴や黄色の筋があって、地中海風や南国風なデザインに良く似合う、やさしい雰囲気の石材です。 お問い合わせは、 ホラスインドネシア まで。

ジャカルタに無くて、バリにある石。

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バリ島は観光地として世界的に有名でも、商品の品揃えは都会とは違う。それに比べてインドネシアの首都ジャカルタといえば、何でも揃っているイメージですよね。 でも、バリにしかないものってあるんですね。 ジャカルタのプロジェクトでバリ島産のクロボカンストーンを使いたいということで クロボカンストーンをジャカルタへ送ることに。 とても柔らかい石だから、クレートを作って 割れないようにとしましたが、 どうにもローカル販売用にはコストが掛かりすぎてしまう。 ということで、トラックにフォームシートを敷き詰めその上に並べて送ることに。 細長くカットしたクロボカンだけはクレートに詰めます。  あとは、運転手さんの安全運転で無事にジャカルタまで到着するのを祈るだけです。 安全運転でよろしくね!

ホラスは新しい事務所に移転しました!

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ホラスの事務所は2018年2月より事務所を移転することになりました。 新事務所の住所は、以前ホラスが手がけてきたANN LIVING &ESTATE です。   Jl.Garuda I / No.2 Br.Santhi Karya Ds.Ungasan, Kuta-Selatan, Badung-Bali   Post Code 80361  INDONESIA   GWK(ガルーダ・ウィスヌ クンチャナ)ナショナルパークの 南側、小高い丘の上にあります。 プチャトゥやヌサドゥア、ジンバラン地区と近くこれから開発が進んでいく ホットなロケーションです。 新事務所からはGWKの像が見える素敵なロケーションです。

ホラス10周年アニバーアサリー!

ホラスインドネシアを設立したのが2007年8月8日でした。 今年は2017年ということは、ホラスが誕生してから10年が経つということです。 この10年間、サプライヤーの人たち、お客様、親友やスタッフに支えられ 励まされ、10年間歩んで来られました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 10年経った今、これからの10年をまた考えてさらに支えて来ていただいた方たちの 声援にこたえられるように、躍進していきたいと思います!

わくわく布地選び

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インテリアデザインというお仕事は、とても範囲が広いです。 部屋のレイアウトやライティング、家具のデザインも。 床の素材は、無垢材のフローリングなのかセラミックタイル? カーペットは? バスルームだとトイレやバスタブのレイアウトや器具の選択、配管の位置、 施工方法なども細かく指示を職人さんに伝えきちんと施工してもらうことも重要です。 カラフルな色合いも多いインテリアファブリック。 モノトーンの空間に赤いソファっていうのもいいですね! そんな色々な事を考えながら仕事をしていて とってもわくわくする瞬間は家具やカーテンなど インテリア・ファブリックを選ぶ時。 先日、VANIA というインテリア生地専門店から サンプルをお店から借りて来ました。   なんとなく、浴衣や手ぬぐいみたいな感じ!?面白そう。 インドネシアらしいカラフルな色使いから どことなく浴衣の生地を思わせるような図柄まで 最近は選択肢が多くなってきています。 このカーテンがお部屋にあるだけで ゴージャスな感じが演出できます。 カーテン生地もラグジュアリー感が満点の ヴィトラージュや遮光カーテン生地も揃っています。 どんなインテリアになるのか、わくわくするでしょう!? でも、色々な選択肢があればあるほど、コンセプトをきちんと決めておかないと 出来上がりもバランスが悪くなってしまいます。 全体のバランスを見ながら選びたいですね!

ラグジュアリーヴィラの工事

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バリ島の高級リゾートが立ち並ぶジンバラン。 晴れた日には、ジャワ島からバリの山々、クタの空港までが見渡せる小高い丘の上に 新たに日本の大手ゼネコンによるラグジュアリー・ヴィラの建設計画が進められています。 造成工事が進められ、弊社は門の周りのバリのライムストーンの施工のお仕事を頂きました!    日本の会社とあって、安全に厳しい配慮があります。 インドネシア人の作業員にきちんとヘルメットをかぶらせ、慣れない靴を履いて 作業をしてもらうのはかなり至難の業でしたが、怪我もなく、現場は無事終了しました。 ライムストーン施工後、清掃。清掃中もヘルメットは着用必須。 石に汚れがつかないようにビニールで保護。 この現場が終わった後も、ホラス・インドネシアの工事現場では、作業員の安全を第一に 工事を行って行きたいと思います。 作業員の皆さん、ヘルメットと靴、ちゃんと着用してくださいね。